『本来無一物』

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人間は、本来何も持たない。

生きていくのに・・・最小限なものさえあればいい。

本来無一物。

「そんなこと言われたって」って、思ってたけど・・・。

なんだろう・・・。

その意味がなんとなく解るようになった。

物事に執着せず、失うことを恐れない。

誰に依存するわけでもない。

人がどうとか、周りがどうとか、

そんなの関係なくて・・・

穏やかに全て自分の心が決めること。

なんだろうね・・・

”不惑”の歳を過ぎたころから、

「生き方」を考えるようになったのかな(笑)

人間、誰しもひとりでは生きていけないけど、

人生で本当に大切な人って、そうたくさんは現れない。

だからこそ・・・

その出会いを、大切に、大切に思う。

でも、

生まれる時も、死ぬ時も、

みんな「ひとり」。

だから何があっても、ぶれない心の「軸」は、

強くしっかり持っていたいと、常に思う。

誇りと、自信と、謙虚さと、

誰のものでもない

自分の人生。

いろいろ考えてると・・・

やっぱりこの言葉は心に残る。

『本来無一物』

本当に必要なものだけでいい。

素敵な人生を送るために・・・。

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